水道課 TEL 0493-22-1123 FAX 22-4389

当市水道事業の予算・決算概況

 当市水道事業は、市民のみなさまからの水道料金を主な財源として、市の一般会計と切り離された独立採算制で運営しております。会計方式は、一般の会社と同じような企業会計方式(複式簿記)を採用し、より効率性を重視した仕組みになっています。

○予算の概要

 平成29年度
 平成28年度
 平成27年度
   

○決算の概要

 平成27年度
 平成26年度
 平成25年度
 

■東松山市水道ビジョン

 当市水道事業の現状と将来見通し及び今後の方針を示した「東松山市水道ビジョン」を策定しました。

 東松山市水道ビジョン(H21.3月公表)

■東松山市水道事業中期経営計画

 国の水道ビジョンで掲げられている「安全」「強靭」「持続」を実現するため、先に策定した中期経営計画に引き続き平成23年度から平成27年度までの経営の取り組みや財政収支の見通しについて、「東松山市水道事業中期経営計画」として策定いたしました。

 東松山市水道事業中期経営計画(H28〜H30) (PDF 341KB)


経営比較分析表

  経営指標を用い、同規模(給水人口5万人以上、10万人未満)の他事業体と比較し、当市水道事業の経営状況を分析したものです。

 経営比較分析表(H27)
 経営比較分析表(H26)
 経営指標の概要

地方公営企業の抜本的な改革等の取組状況

  当市水道事業における経営改革の取組状況を報告いたします。

 地方公営企業の抜本的な改革等の取組状況

東松山市水道事業中期経営計画(H23〜H27)の実績と評価について
 
 平成22年度に策定した「東松山市水道事業中期経営計画」の計画期間(H23〜H27)が終了しましたので、実績と評価について公表いたします。

 東松山市水道事業中期経営計画(H23〜H27)実績と評価 (PDF 439KB)

■東松山市の水質管理

 当市の水道水は、水道法に定められた水質基準項目の全部及びその他水質管理に必要な項目について水質検査を行って、安全性・信頼性の確保に努めています。


○水質基準について

 水道法第4条及び水質基準に関する省令に定められている水道水が備えるべき水質上の要件です。
 水質基準項目は現在51項目あり、ほかに水道水質管理上留意すべき項目として、水質管理目標設定項目が定められています。

○水質検査について

 水道課では、主に次の検査地点を定め、水質検査を実施しています。

(1) 給水栓(蛇口)
 市内配水系統の末端4個所(上唐子、大谷、田木、宮鼻)を設定しています。
 また、水道法に基づく1日1回行う検査は、末端9箇所(大谷、古凍、田木、松山、東平、宮鼻、上唐子)を設定しています。
(2)浄水場
 第一浄水場及び第二浄水場のサンプリング用給水栓を検査地点としています。
(3)井戸(水源)
 安全で良質な水道水を供給するために、井戸(第一、第二、第三水源)について検査しています。
(4)平成28年度水質検査結果(PDF)

 1. 法令に基づく水質検査
    (1)水質検査表 水質基準(給水栓)
    (2)水質検査表 1日1回行う水質検査
 2.市が独自に行う水質検査
    (1)水質検査表 水質基準(浄水場)
    (2)水質検査表 水質基準(水源)
    (3)水質検査表 水質管理目標設定項目(農薬類1)
    (4)水質検査表 水質管理目標設定項目(農薬類2)
    (5)水質検査表 水質管理目標設定項目
    (6)水質検査表 その他の水質検査項目


○水質検査計画について

 水質検査の適正化・透明性を確保するため、水質検査地点・検査項目・検査頻度等を定め、より安全な水道水をご利用いただけるよう平成29年度水質検査計画を策定しました。


【水質検査計画の内容】
(1)水質検査計画に関する基本方針
(2)水道事業の概要
(3)水道の原水及び水道水の状況
(4)検査地点
(5)水質検査項目と検査頻度
(6)水質検査方法
(7)臨時の水質検査
(8)水質検査計画及び水質検査結果の公表
(9)水質検査の精度と信頼性保証
(10)関係機関との連携

 平成29年度水質検査計画(PDF)

※平成29年度水質検査計画書及び平成28年度水質検査結果の詳細については、東松山市唐子浄水場(水道庁舎)、東松山市役所(庁舎1階情報コーナー)でもご覧いただけます。

○水安全計画について

 平成29年度水安全計画(PDF)

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